神田の唄

ブログで生計を立てるために頑張る下剋上ブログ

ブログが炎上したことへの所感

ブログが炎上したことへの所感

先日書いた次の記事が炎上した。

www.kandareiji.com


当該記事は良くも悪くも多くの人に読まれたようで、そのなかには「はてなブログ」を使っていない人も多くいたことと思う。


そのため、はてなブログのシステムを詳しく知らない方向けに説明すると、はてなブログには「はてなブックマーク」というシステムがある。これは強力な口コミシステムでありはてなブログを代表するシステムとなっている。

当該記事はブログ上に公開するやいなや、瞬く間に多くのブックマークがつけられた。

ブックマークにはブックマークコメントといってコメントを残す機能があり、コメントをつけたい人はつけられるし、つけずにブックマークだけを行うことも可能なつくりになっている。それが「はてなブログ」の特性だ。

「ブログの炎上」に定義があるわけではないが炎上したかどうかで言えば間違いなく炎上したとぼくは言える。口が裂けてもバズったとは言えないほどに。

その理由はつけられた「はてなブックマークコメント」を読めば一目両全。

ブックマークのコメント欄にはエントリーの内容を良しとしない内容の言葉がならんでいた。

・信者の妄信
・自分のアタマで考えるといいつつ思考停止している
・本人でも無いのに本当の理由がわかるのか
・データは正しいのか

上記の内容からはじまり、多くの批判的な内容のコメントが書かれていた。

つけられたコメントのすべては下記のリンクから確認することができる。

b.hatena.ne.jp

百聞は一見にしかずで見てもらうのが1番早いのだが、大半は記事への指摘、批判の内容となっている。

数を正確にかぞえたわけではないがコメントの内容の8割は指摘、批判の内容ではないかと思う。

所感を述べるまえに最初に断言するが、当該記事への指摘、批判の内容はほとんどが正しい内容だ。

ぼくの文章能力の低さ故に意図したこととはあらぬ方向にとらえられていることもあるが、本質的な部分では大いに同意できるものが多かった。

「えー。」と思わされる内容もあったし、ぼくが信者かと問われて即答でYESと断言できるのは「星新一」「荒木飛呂彦」「鬼束ちひろ」「ジェイソン・ステイサム」の4名なので、ちきりん"信者"かと問われれば異を唱えたいのだが、そう映ったのなら仕方ないと考えている。


ちきりん氏や信者云々に関してはぼくよりも言及記事であった次の記事を読んでいただきたい。ぼくよりもずっと物腰の柔らかいバランスのとれた文章を書かれているのでスッと入ってくる内容になっていると思う。ぼくも見習いたい。

fujipon.hatenablog.com


次に当該記事では書籍である「自分メディアはこう作る!」を元にした内容が散りばめたが、このことにも言及しておく。


アクセス数。閉鎖を行った理由。ブクマへの思い。オファーを受けた企業数。

ぼくは上記の内容をちきりん氏の書籍から引用して文中で使用した。

これらの内容は"あくまでも"ちきりん氏の書籍に書かれている内容であり、客観的なデータとなりえるものではないと思われた方もいたのではないかと思う。

「妄信」「カルト信者」というコメントは、この部分を妄信的に信じているように映った故に書かれたものもあったのではないかと考えている。もし、違っているのであれば申し訳ない。

引用して使用した本人がいうのも恐れ多いのだが、上記の内容に関しては正直いってぼく自身も記載するのを悩んだ。

あくまでも主観的な情報であり、客観的なデータにはなりえないと認識していたからだ。「思い」という感情の部分はもちろんのこと、数字もテキストで書かれたものであるため数字という客観的なデータでありながら、客観性に乏しい内容になっている。

用いるのにいささかの迷いがあれど使用したのは、あれ以上に今回の当該記事に対して有用となる情報がぼくの手元にはなかったからだ。

また、当該記事の文中でも記載したが情報を引用した書籍は2014年11月に刊行されたものであり、1年半以上まえの書籍につまらない嘘を書く必要性があるのか自問したところ必要性はないのではないかという結論にいたった。これも理由の1つだ。

結局のところ、本人でも無ければ「より以上」に客観的なデータや考えていたであろう思いを提示できる人はいないのだろうと思う。「本当」だとする理由は、批判している人でも反論意見を書いたぼくでもなく「本人のみぞ知る」なのは論ずるまでもない。

そのような考えをもちつつも一方で当該記事を書く事になった元記事のブックマークコメントでは上記で述べた理由、データ等にはいずれも触れられていなかったことを疑問視していた自分もいた。

だから、それを提示することには1つの意味があるのではないかと考えた。そして、情報を提示すること自体には問題はなかったと思う。

ぼくの犯した過ちは

「こういった情報もあるみたいだけど、どう思いますか?」

このような柔和な態度で情報を提示することができていなかったことではないかと思う。今回のブログ炎上において大いに反省すべき点の1つだと考えている。

ブログは自分の好きなことを書ける場ではあるが、それと共に1つのコミュニティを築くところであり、コミュティへ提言することのできる場でもある。

冒頭で述べたように「はてなブログ」にはコミュニティを構築するためのシステムが備えられており、自分の書いた記事は「自分の手を離れる」ことをもっと理解しておくべきだったろう。

コミュニティがある上ではコミュニケーションが必然的に生まれる。

コミュニケーションが生まれる場ではオンライン、オフラインの世界を問わず包括的態度が求められる。それが他者への言及であれば尚更だ。

特に、包括性を古くから重視してきた日本では包括的態度の重要性は高い。

ぼくの書いた当該記事ではこの「包括的態度」がスッポリ抜けていたのだ。

誰だって一方的な態度を取られたら腹が立つだろう。包括性に乏しかったぼくの記事は例えるなら「相手と相対しているにもかかわらず両耳を塞ぎながら話している」ようなものだ。

これでは、仮に正しいと思ってもらえるないようがわずかにでも混じっていたとしても受け入れてもらえる可能性は低い。

ぼくが相手の話を聞こうとしなければ、相手もぼくの言い分に耳を傾けてくれないのは自然なことで、なにも不思議ではない。

ある種「炎上するべくして炎上した記事」だったともいえるだろう。

包括的態度が重要だとする意見は、次の記事でわかりやすく言及されている。非常に示唆に富んだ意見であり、傾聴にあたいする意見だった。

tyoshiki.hatenadiary.com

ちきりん氏の書いた内容が専門性を欠いている、あるいはコンテンツとして素人目線で書かれている。という意見に関しては別の人に考察を譲りたい。

当該記事には鋭い意見が多く、ぼくがコンテンツの内容を擁護していないことを指摘されたものが見受けられた。

おっしゃる通りで、ぼくはコンテンツの内容そのものには一切触れていない。8000字を超す文字数でありながら、一切ふれることがなかったことを見抜いたコメントであり、その観察眼には驚いた。ぼくもコメントへのスターを3つつけた程だ。

これにはいくつかの理由があるが、コンテンツの内容に関してはことさら個人の主義主張による所が大きくなるので変わらず触れることはしない。

ここまでに書いたもの以外でも言及した箇所はいくつかある。だが、今現在のぼくの文章能力では更なる語弊を招く恐れもある。

ただ、語弊を招く可能性があれどお伝えしておきたいことが1つある。それはアクセス数の件に関してだ。

恐らくこれははてなブックマークでもほとんど見当たらい意見だったので、ご理解いただけていることかと思うが、現在のところ「神田の唄」はアクセスがどれだけ集まろうともメリットといえるメリットはない。

というのも、当ブログは"まだ"googleアドセンスもアフィリエイトも登録していない。

PROにしてから2ヶ月近くたとうとしているが金銭面でいえば完全なる赤字だ。

いまの段階では仮に100万PV得れたとしても1円も報酬が発生しない。

いずれは登録するだろうが、ぼくが恣意的な態度を故意にとり、ブログを炎上させるメリットはない。


そのことは認識してもらいたい。

これで当該記事への所感に関してはお終い。ぼくとしては一旦これで今回の件に関しては言及を控えたい。

今回の件では学ぶべき事柄が多くあったと思う。

皆さまの指摘、批判を活かすも殺すも自分次第。

ぼくは貴重な意見だと受け止め、血肉に変えてやっていく所存でございます。

中には首を右に傾けても、左に傾けても誹謗中傷としか捉えられないコメントをもらうこともある。だけど、そういったことがあったとしてもブログを書くのは楽しいし、文章を書くのは楽しい。であれば、反省して改善していこうと思う。

ブログが炎上したことへの所感は以上です。

ありがとうございました。

映画「亜人 第2部 -衝突-」を見てきたぜ!

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5/6公開の亜人映画2作目を見てきました

いやー。5/6をどれだけ心待ちにしたことか。。

5/6がなんの日かというと「亜人 第2部 -衝突-」の公開日なんですよ。

1部目は昨年の11月に公開されていまして、そちらも映画館でみてました。

約半年かけて2部公開となりましたが、ホントに首を長くして待ってたんですよね。

公式が提供している予告映像はこちらです。いやー。おもしろそう。まぁ、事実おもしろかったんですけどね。


亜人とは死なない新種の人類であり、なんど死んでも蘇る不死の特性をもっています。

人間の姿形をしていますが、人間ではない生物として人類から畏怖の対象としてみられているんですね。

亜人かどうかは検査でわかるわけではなく、文字通り「死ねばわかる」ようになっています。

死んで生きかえってはじめて亜人だとわかるんですねー。もとから自覚症状があるわけではないってのは少し変わってますね。

で、ですね。

日本には現在、亜人が2人確認されており、主人公である「圭」が三人目の亜人として認定されることになります。

「亜人を捕まえれば賞金1億円」

この文言により、亜人だと判明した主人公の周りはたちまち捕獲してこようとする敵だらけになってしまいます。

敵として対立するのは人類だけでなく、人類に対して主人公と主義主張の違う亜人も含まれるんですよ。

この対立するまでの場面を描いたのが第1部の内容です。

第2部の内容は2人の亜人がいままで人類から受けてきたことに対する報復活動を行う内容が描かれます。

まぁ、亜人の頭目は報復というよりは単純に「面白いから」という理由で人間に対して破壊活動を行っている側面が強いけどね。。

次の内容は公式からの引用です。

原作を読んでいる人ならおなじみの内容だけど、まだ読んだことのない人にはちょっとわかり辛いかもしれませんね。。

不死の人類“亜人”と認定された高校生・永井圭が、亜人研究所から逃走してしまう。一方、謎の帽子の男・佐藤(人類に対して報復しようとする亜人の頭目)は報道陣に対して亜人の権利を訴え、その数日後、日本全国に潜んでいた亜人7人が佐藤のもとに集結。佐藤は彼らに大量虐殺を命じる。亜人の一人、中野攻は佐藤の話に困惑するが……。

解説・あらすじ - 劇場アニメ3部作 第2部『亜人 -衝突-』 - 作品 - Yahoo!映画


いまは亜人の原作コミックスは8巻まででてるから、それらを一読したうえでみた方がより楽しめる内容にはなっていると思います。

死なないという生物の理からはずれた新人類の亜人が、どのようにして人類に報復活動を行うのかは見物です。

死ぬことを戦術に組み入れた漫画はいままでにもあったけど、亜人の闘い方は独特でおもしろいんですよ。

1部目をみていない人でも原作を知っていれば楽しめると思うし、亜人自体を知らないって方はこの機会にぜひ一読されてみてはいかがでしょうか。

次の3部目で一応は完結になるんだけど、次は9月の終わりなんですよねー。

いやー。またしばらくまたなくてはなりません。。

映画を見るのが好きなので最近だと「マネーショート」「レヴェナント」「マイインターン」「キングスマン」なんかは映画館で見てきましたが、見た映画のレビューもちょくちょく書いていきたいね。

映画の紹介の仕方等については全然実力が伴っていないので、魅力的な文章が書けるように勉強していきますー。

なんにせよ、亜人おすすめですよ!近くの映画館でやっている方はぜひ!

 

 

 

 

またね!

「ちきりんの日記」騒動がフェアじゃないので言及する

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  • ちきりんの日記への言及のされ方はフェアではない
    • はてなブックマークの重要性はちきりん氏が1番理解している
      • ちきりん氏がブログのコメント欄を削除した本当の理由
      • ちきりん氏がはてなブックマークのコメント欄を非表示した本当の理由
  • ブログは単純にアクセスがアップすれば良いというものでもない
    • 2011年がちきりん氏のピークなのは本当か?
      • ちきりんの日記は2011年がピークではない
  • 批判する上では「なぜ?」をもっと考えるべき

ちきりんの日記への言及のされ方はフェアではない

社会派ブロガーとして多方面で活躍されている「ちきりん」氏が運営しているブログについて次のような言及がなされていた。

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勝負服を普段着にすれば最強。タンスにしまうのは勿体ないよ

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  • 勝負服を着るタイミングがわからない人は普段着にすれば最強
    • 「高いスーツなんで重要な場面でしか着ないですね。」と言う人に思うこと。
      • 社会人の勝負時を完璧に把握するのは不可能
  • 勝負服だと自信を持っている服なら、大抵の勝負には勝てるんだから着ないともったいないよ
    • 勝負服はあくまでもTPOに合わせてね

勝負服を着るタイミングがわからない人は普段着にすれば最強

勝負服についての持論を語りたい。老若男女問わず、勝負服と呼べる服を一着は持っているだろう。

持っていない人は買ってください。

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新卒入社した会社の給料が8万円だった話

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  • 新卒入社した会社の給料が8万円だった
    • 学校を卒業してから8万円の会社に新卒入社するまでの経緯
      • 就職先が決まったのは学校を卒業してから。現実はそんなに甘くなかった。
  • 現地では統括責任者としてインドネシア人をまとめることに

新卒入社した会社の給料が8万円だった

ぼくが学校を卒業して新卒として働くまでの話。

もはや人生の笑い話として鉄板になっているのだが、ぼくが新卒入社した会社の給料は8万円でした。月給です。月給で8万円。

ここまで低い給料を貰うことはもうないだろう。

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