神田の唄

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怒ると叱るは違うっていうけど、それは受け取り手が感じることだよね

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怒ると叱るは違う。どこかで一度は耳にしたことがあるフレーズではないでしょうか。

 

怒る行為はただ自分の感情を相手にぶつけているだけで、相手のためを思ってのことではない。

 

 

叱る行為は自分の感情どうこうではなく。相手の将来のことを思ってのこと。

 

このような認識の違いがあるようです。

 

叱ることは良くて、怒ることは良くない。部下や後輩に対しては怒るのではなく叱ることが大事だと教えられることもあります。

 

 

 

 

怒ると叱るの違いを認識するのは受け取り手

最もらしく聞こえる言葉なのですが、怒ると叱るの違いを認識するのは受け取り手なんですよね。

 

言っている方は、今自分が怒っているのか、叱っているのか認識できますよ。

 

ただ、言われている人間が「今自分は怒られている。」「今自分は叱られている」だなんて判断をつけるのって難しいと思うんですよね。

 

結局は言われる方が、どう受け取り認識するかが問題なのですから。

 

上司は叱っているつもりでも、部下からすると怒られていると感じている構図になってることって絶対にあると思うんですよ。

 

人間関係の難しさがここにありますが、お互いの気持ちを両方が100%わかりあえるってことはないのですよ。

 

産まれてからずっと一緒に生活している家族の気持がわからなくなって悩んでいる家庭も多いのに、社内で短い期間しか一緒にいない人間の気持ちを理解しろっていうのは横暴だと思うんですよね。

 

相手の将来を思ってのことであっても、言われ続けると気を病むこともありますし、自信をなくして会社を辞めていく人もいます。

 

怒る、叱るの違いを考えて相手に伝えるよりも、もっと別のやり方があるのではないかと思うのです。

 

 

 

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(相手はいまどう感じているのだろうか)

 

 

言った後のフォローの方が大事

怒る、叱るの認識の違いよりも、言った後のフォローがあるかどうかが重要です。

 

自分がどう考えているのか、何を思って言っているのか100%は相手に伝わっていない。

 

相手には間違った認識で捉えられてしまっている。

 

そういった前提をもとに行動するのであれば、言った後のフォローが大事なんですよ。

 

後で

 

・「色々いうけど頑張ってほしいんだよ」

・「さっきいったこと、大丈夫そうか?」

・「わからないことがあれば、周りを頼ってくれよ」

 

と、声かけや気にかけていることを伝えた方が相手には伝わります。

 

自分のことを考えてくれているんだと思いますよ。

 

相手には自分の思っていることをはっきり伝えないとわからない。その前提条件のもと行動した方が生産的です。

 

壊れる程愛しても、純情な感情は1/3も伝わらないですからね。

 

なかなか難しいのですが、伝えなきゃわからないですからね。

 

人間関係で悩んでいる人は自分の思っていることは、口に出していってみましょう!

 

 

 

 

 

またね!

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