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神田の唄

ブログで生計を立てるために頑張る下剋上ブログ

PVやお金以外でブログの実績を作りだす方法

ブログ研究の唄 ブログ研究の唄-アクセスアップ

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なぜ、ブロガーはブログでPVや稼いだお金を公開するのか

はてなブログに限らず様々なブログで、ブログのPVやお金を報告する記事は書かれています。

ブログでPVやお金を稼ぐことを目的にしていない人からすれば「なぜわざわざ報告するのだろう?」と考えますよね。

 収支報告をするのはブログを叩かれる原因にもなりやすいですし「わざわざ言わなくても黙って稼ぎ続ければ良いのに」と思うでしょう。


ブログでPVや稼いだお金の収支報告をする理由は主に次の2つです。


1.単純に承認欲求を満たしたい
2.ブログの実績を作りたい

1の承認欲求はわかりやすいよね。ブログは自分のメディアです。自分が運営しているサイトにより多くの人と、より多くのお金が流れてくれば「凄い!」と言ってもらえます。

自分が表現したことが認められるのは素直に嬉しいものです。

だからこそ、自分の凄さをPVやお金でPRするのですね。

www.kandareiji.com


ぼくが過去に書いた記事もそうです。PVやお金ではなく「注目の記事」に載ったことについて書きました。承認欲求の誘惑に負けた記事ですね。

タイトルの「18日目」の部分に「18日目に載ったんですよ!凄くないですか!?」って深層心理が表れていますね。いやー。お恥ずかしい。。

まぁ、ご愛嬌ってことで。

さて、もう1つの理由である「ブログの実績作り」ですが、これはブログで何かお金に繋がることや、作品を作り出したいと考えている方が意識してやっていることです。

例えば月間10万PVを稼いでいることをPRすれば広告掲載の依頼が入ってくる可能性はあります。

月間のPV数が100万にもいけば「書籍を出しませんか?」って話になる可能性もあります。

ほかにもブログのアクセスアップを目指している方に自分のブログの有用性を示すことで、定期的に購読してもらえる読者を作ることもできます。

ブログの実績としてはPVとお金はわかりやすい指標になりますからね。

だからブログでお金に繋がることをしたい方や、自分のブランディングに繋げたい方はPVやお金についての収支報告をするわけです。


とりわけお金についての報告は反感を買いやすい内容ではありますが、個人的には稼ぐまでに様々な努力と創意工夫をしている過程がみれるので面白いと感じています。

 

 

 

ブログでの実績の作り方はPVやお金だけに縛られる必要はなし

ぼくもブログを開設してから1カ月以上が経とうとしていますので運営報告等を行ってみたいのですよねー。

ただ、PVの報告は「空白の23日間」があったので、正確な数値がわからなくなってしまいましたし、お金にいたってはまだgoogleアドセンスの登録はしていないしamazonのリンクも一度も貼り付けていないので報告することは「何もない」のが実情です。

※空白の23日間の記事

www.kandareiji.com

お金に関しては本当になにも報告することがないんだけど、PVでいうなら空白の23日間がなければ初月で4000PVくらいいったのではないかという所です。

まぁ、悪くないんじゃないかなといった感じです。

PVは恐らく一般的なブログ運営に比べたら悪くない数字ですが、なかにはバズって初月から10000PV以上叩きだす人もいますからねー。いやー。凄い。

そうなるとぼくのブログ実績はPVにしろ、稼いだお金にしろ広報できるだけのものをまだ持っていないということになります。


ただ、それはあくまで実績の枠をPVとお金だけに限定した時の話です。実績の枠を広げてみると実はそうではないことがわかります。


また、自分のPVは人気ブロガーに比べて少ないから広報できないというのも違います。上には上がいますので、その理論でいうとトップの1人しかPVに関して実績として持てないことになります。

それは違いますよね。

要は伝え方と、考え方を変えれば良いのです。 

 

 

 

ブログの実績は考え方次第で自分で作り出せる

PVやお金以外でもブログの実績は作り出せます。

例えばぼくのブログでいえば前述した

はてなブログ開設18日目。注目のブログに載ったぜ! - 神田の唄

31記事90704字を下書き保存してでも書き続ける意志力 - 神田の唄

この2つが実績となります。というか実績にします。

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実は「注目のブログ」には先日2回目の掲載がなされていました。「空白の23日」を除けばブログを開始して1カ月たっていない中で2回目の掲載です。わけあってストップしていたブログ更新を再開してから4記事目で注目のブログに載りました。

注目のブログに載るのは1回目よりも2回目の方が難しいという噂もありますが、そんなこともないようです。

まぁ空白の期間を入れたとしても1カ月と少しで2回「注目のブログ」に載ったのは1つの実績といえるでしょう。

ネット上では「どうすればはてなブログの注目のブログに載るか」を考察している記事もありますし、注目のブログに載るための方法を検索している人もいますからね。

注目のブログに掲載されたいと考えている人にとっては「神田の唄」は実績を伴ったブログの1つでありロールモデルとなりえるのです。

もう1つの実績は「31記事90704字を下書き保存してでも書き続ける意志力 - 神田の唄」となりますが、一見するとなんの実績にもなりえないようにも見えます。

でも、視点を変えると実績となります。

世の中のブログの更新がとまる理由は「面倒だから」「アクセス数が稼げないから」といったモチベーション低下の要素が50%以上を占めます。

そんななかでぼくは31記事を誰に見られることもない完全にフィードバックが【無】の状態で下書き保存してでも書き続けました。

これも、人からみれば「なぜ、そうまでして記事を書き続けられるのか?」と思ってもらえる要素になります。

ブログの更新を続けるモチベーションを保つためのロールモデルであり、1つの実績として提示するには十分な内容です。

下書き保存で31記事でなおかつ90000字以上書いた人はいないでしょうし、言ったもの勝ちですね。

 

 

 

 

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(実績は作り出すもの。そして作り出せるもの。視点を変えて自分のブログをみてみよう) 

 

 

 

ブログの実績をPVやお金以外にSEOで作るのもあり

実績としてSEOに言及しているブロガーは少ないですが、SEOの強さは1つの実績となります。

「食べログ」のようなお店の情報まとめサイトを「ポータルサイト」といいますが、ポータルサイトの実績にはSEOの強さが実績として打ち出されることがほとんどです。

食べログでいえば「食事 評判」「食事 口コミ」といったキーワードでネット検索したときに1番目に来ます。

これは実績ですよね。

ポータルサイトはお店に広告料をもらって掲載を行います。ぼくたちがユーザーとして使用する分にはお金はかからないけど、掲載されているお店は広告料を「食べログ」に払うわけです。

で、よりよい目立つ位置に掲載するのであればお金も多く支払うんだけど、その時に「お金を支払うだけの価値があるのか」をお店は見極めます。

その時の指標がSEOなんですよ。

「食事 評判」「食事 口コミ」で1番目に来ているなら払う価値があると思ってもらえます。それはお店がポータルサイトの実績としてSEOを評価基準に置いているからです。

なんでもござれの総合的なブログではSEOを意識している所は少ないですが、専門ブログになるとSEOを気にしてやっている方は多いです。

cards.hateblo.jp

例をあげるとはてなブログで運営している「クレジットカードの読みもの」さんですね。「クレジットカード」のキーワードで1位になっている凄いサイトです。

まさにはてなブログでのSEOの極致ともいえるでしょう。

 

 

 

 

SEOの実績はブログ全体ではなく、記事単位で考える

以前にぼくはこれからのSEO対策のことについてブロガー向けに記事を書きました。

www.kandareiji.com


いまはgoogleのSEOの基準もどんどん変わっており、有用な記事を書くことがSEO対策になるという内容です。

ここで注目していただきたいのは「有用なブログを作ること」ではなく「有用な記事を書くこと」としている所です。

ブログ全体で特定のキーワードで上位にあげるのは「クレジットカードの読みもの」さんのように特化型のブログでやらなければ難しいです。


ぼくの運営している「神田の唄」のように総合的な内容を扱ったブログでは難しいものがあります。

そこでぼくがオススメしたい総合型ブログのSEOによる実績作りは「記事単位のSEO」です。

例えばぼくは以前にこのような内容の記事を書きました。

www.kandareiji.com

 

www.kandareiji.com

googleは自分が普段から訪れているサイトを検索結果の上位に表示しますのでブラウザをシークレットモードにして確認した所

・「保育園落ちた日本死ね!」が国会へ。日本版アラブの春だね:
「保育園落ちた日本死ね アラブの春」のキーワードで1番目に来ています。

・バットマンvsスーパーマンをMX4Dで見てきたぜ!:
「バットマンvsスーパーマン MX4D」のキーワードで4番目に位置しています。公開してから1日で公式サイトの下くらいには位置しています。

 

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もちろんビッグキーワードに比べると検索数は少ないけど、googleからは結構な流入が得られた記事でした。

「クレジットカード」のようなビッグキーワードでブログのSEOを狙うのは修羅の道ですが、記事単位のSEOであれば読者の方に役立つように厚みを持たせて「有用な記事だ!」と自信を持って送りだせば上位にいきます。

そして、このような記事単位のSEOも1つの実績となります。

「保育園落ちた日本死ね アラブの春」で検索して「神田の唄」の次に来ているのはyahoo!ニュースです。

yahoo!ニュースの方は記事の結論で軽く「アラブの春」に触れている程度なんだけど、記事単位なら大手のサイトよりも上位に来ることも可能なんです。


ソーシャルによるバズよりもgoogleからの検索流入を目的にしている方は記事単位のSEOを丁寧に考えています。

記事単位のSEOで上位をとることで実績として残せるし、それとなく読者の方に伝えることも可能なのでブログに価値を感じてもらうことに繋げやすいです。

なによりgoogleからの検索流入が複数の記事から得られるようになりますし、メリットばかりです。

また、記事単位のSEOによる実績を作るのは文字通り1記事をがんばって書くだけで可能なので、簡単にチャレンジすることができます。オススメです。

自分の狙ったキーワードで記事が上位にくるのは嬉しいし、モチベーションの向上にも繋がりますよ。

 

 

 

ブログの 実績は作りだすものであり、言ったもの勝ちです

ブログの実績は自分で作り出すものです。

例えば実績として広報できるものになにがあるのかを考えると、以下の内容が浮かんできました。

・PV
・稼いだお金
・読者の数
・ブックマーク
・直帰率の低さ
・ブログ全体のSEO
・記事単位のSEO
・1日の記事更新数

人によっては「実績に繋がるのか?」と思うかもしれません。でも良いのです。極端な話、実績とするものはなんでも良いのです。自分で実績と言い張れるものがあれば、それでいいのです。

www.kandareiji.com

ブログを開設して初期のころに書いた記事です。スターや、ブクマこそないですが、それでもアクセスアップに繋がりました。人によっては1日5記事の更新を凄いと感じてくれる人もいるのです。


大切なのは世の中にはいろんな人がいて、実績と感じてくれる箇所は様々ということです。

また自分と比較して上がいるから実績と言えないというのも違います。

例えば世の中には「トップセールスマン」の肩書を持っている方がいます。

トップセールスマンというとカッコイイですが、100人いての1番目なのか、1000人いての1番目なのかはわかりません。

でも、どちらも実績としてトップセールスマンとして名乗れます。会社が違うし、取り扱っている商材も違いますからね。

人気ブロガーも同じです。

10万PVで人気ブロガーを名乗る人もいれば、50万PVで人気ブロガーを名乗る人もいます。

数でいえば50万PVの人の方がすごそうですが、だからといって10万PVの人が人気ブロガーを名乗れないかといえば、そうではありませんよね。

ブログで50アクセス以上稼げている人は3割と統計がでています。7割のひとにとってはブログで月間10万PVはとてつもない実績になるわけです。

もっというと50アクセス以上を平均して集められるだけでも、7割の人にとっては実績と映るのです。

motoavenger.hatenablog.com

ぼくが購読している元アベンジャーのCOJを運営されている「ですのーさん」は『いくうううううううううううううううううううううううううううう』の単キーワード(?)で検索したときに2番目にサイトが出てくることを言及していました。


捉えようによっては実績になるんですよ。

『いくうううううううううううううううううううううううううううう』の単キーワードで2番目に位置する面白いブログ。

といえば「面白い!」と思う人もいるでしょう。

ぼくは記事の段階で面白いと感じましたからね。

いまあるものを有効活用するのは良いですよ。

 

 

 

 

人気ブロガーは自分のブログ実績のアピールの仕方がうまい

人気ブロガーの方は自分のブログ実績のアピールの仕方がうまいです。

人気だから実績をアピールできるという考え方もありますが、早い段階から実績をうまくアピールすることによって人気に火がついているのが正しいです。

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まだ東京で消耗してるの?

 

人気ブロガーのイケダハヤトさんは高知に行ったことでブログのアクセス数や、稼げるお金が増えたことをブログのなかでたびたびPRしています。

でも、高知にいったこととブログが好調になったことが必ずしも関係性があるかというと、断言はできません。

イケダハヤトさんが自身のブログで言われているように高知であろうと東京であろうとネット回線があれば変わらずブログを書くことはできるのです。

東京に残って書き続けていても、今と同じ状態までイケダハヤトさんなら引き上げることができた可能性は十分にあります。

でも、それを「高知に移ったからアクセス数と貰えるお金が増えた」と繰り返し言うことによって実績としたのです。

「高知に行ってもネットがあればお金を稼ぎ、成功できる」

これを実績として声をあげることで地方にいるブロガーや、将来東京から引っ越ししたいと考えているブロガーから支持を受けているのです。

ブログタイトルの「まだ東京で消耗してるの?」も田舎に引っ越したことで消耗しなくなったという実績を暗にPRしているわけです。

言ったもの勝ちです。 


イケダハヤトさんの場合だとズバズバと実績を広報していますが、他の人気ブロガーの方々もブログの実績をPRしています。

その形は月間報告であったり、記事の中で軽く触れる程度であったりと様々ですが、それとなく自分のブログが見られていることをPRしています。

実績をPRしているかどうかに着目して人気ブロガーの記事を過去記事も合わせて読むと、割と早い時期でブログの実績をPRしていることに気づきます。

アクセスアップや、実績を作りたい方は「実績PR」の視点で人気ブロガーの記事をみるとおもしろい気づきが得られますよ。

 

 

 

 

とりあえず実績を広報してみよう

まだ自分には実績としてPRできることがないと思っているかもしれません。

でも視点を色々と変えて自分のブログをみると実績としてPRできることが1つや2つあるものです。

例えばですが、視点を変えればこんな実績ができるブログがあるかもしれません。

・アクセスが0の記事を量産したぼくが気づいたこと
アクセスが稼げないことを逆手に取りましょう。0を量産するのは逆に難しいです。ツイッターで内容にあったハッシュタグをつけてツイートするだけでも1アクセスは得られます。

もし0を量産していたら、それを面白い内容と感じてもらうことができます。そして、そこから脱出する過程を書けば立派な実績です。また、アクセスが0でも諦めないことをPRすることもできます。


・2時間かけて1記事書く執念を伝えたい
ブログで1記事を書くのに時間がかかる方は時間がかかることを逆手にとりましょう。文字数によって反応は変わるでしょうが「1記事を2時間かけてまで書くなんて凄い執念だ。。」と思わせることも可能です。


・ブログを不定期更新ながら続ける意志力
毎日更新ではなく不定期でも必ず更新しているのであれば、それは継続しているということです。毎日が無理なら「1週間に必ず1回は更新する習慣の作り方」とでも題してプラスに転換しましょう。辞めなければ継続なのです。



・ひたすら同じアイキャッチ画像を使って1カ月
アイキャッチ画像を重要視している人は多いです。注目を引くところですからね。例えば1カ月間ひたすら「猿が温泉でくつろいでいる時の顔」をアイキャッチ画像として使うのはいかがでしょうか。ブログ記事の全てがサルのアイキャッチで埋め尽くされるわけです。面白くないですか?メリットがあるかは、わかりませんけど。。


上のはぼくが考えた例なのですが、ブログは視点を変えれば実績となる要素が見つかるということですね。

実績を作りたい方は見つけた実績の要素を「とりあえず広報」することが重要です。

なんでも良いのでとりあえず広報してみましょう。

記事単位でいうのが抵抗あるのであれば、それとなく記事中にさらっと言うのも良いでしょう。

今回のはなしではブログに限定してはなしをしていますが、オフラインでも同じです。世の中は「さらっと実績を織り交ぜる方」は得をしますからねー。

世の中に数多ある会社も、商品も「実績をPRをしているか」の視点でみると必ずしています。

企業の会社のホームページは実績アピールのオンパレードですし、スーパーや家電量販店で売っているモノも無添加だとか、著名人に推薦されたとか、電力が従来の半分にオフされるとか実績を書かれているものばかりです。


実績がある会社や商品に安心感を感じるというユーザーの心理を理解しているから企業はこぞって実績をアピールするのです。

人気ブロガーがやっているのも、それと同じことですね。悪くいう人もいるけど、企業努力ならぬブログ努力だとぼくは思いますね。

どんなブログも視点をかえて色々とみると実績があるものなので、アクセス数をアップさせたり、承認欲求を満たしたいって方は独自の内容でかまわないので、それとなく実績を織り交ぜてみてください!

 

 

 

 

またね!

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