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神田の唄

ブログで生計を立てるために頑張る下剋上ブログ

イケハヤ氏とブロガーの関係はアンパンマンとバイキンマンに似ている

ブログ研究の唄

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ブログ「まだ東京で消耗してるの?」を運営するプロブロガーのイケダハヤト氏。彼のブログ内容には賛否両論あり、熱狂的な信者がいる一方で執拗なアンチに付きまとわれている。

 

 

何かとブロガーの話題の中心にいる人物で、イケダハヤト氏について言及した記事がはてなブログの人気エントリーのなかにもたびたび登場していますね。

 

僕自身ははてなブログを再開してからまだ1週間程しか経っていませんが、既に3,4記事はイケダハヤト氏について書かれた記事を目にしています。

 

 

 

 

以外とwin-winの関係性なのかも?

なんでしょうね。はてなブログをはじめて日の浅い僕からするとイケハヤ氏と彼を非難するブロガーの関係はアンパンマンとバイキンマンに近いものがあると感じます。

 

バイキンマンをイケハヤ氏とすると、アンパンマンは彼を非難するブロガーの方々です。

 

犬猿の存在でありながら、うまく共存しているというか。。なんだかんだでwin-winの関係性を築いていると思うんですよ。

 

アンパンマンは町のパトロールを日課にしていますが、その理由の大半はバイキンマンが悪事を働くからです。そして、バイキンマンがいるからアンパンマンは必要とされるし、バイキンマンをやっつけることができれば皆から称賛されます。

 

もし、バイキンマンがいなければアンパンマンの存在意義も半減しますし、彼がヒーローであり続けることも難しいんですよ。。

 

バイキンマンはアンパンマンを倒すことに使命を燃やしていますし、アンパンマンがいなくなってしまった時には悲しみに打ちひしがれているシーンも描かれています。

 

「アンパンマンを倒すために闘っている日々が1番幸せだった。」みたいなことを言うわけですよ。

 

バイキンマンからすると目の上のたんこぶだったわけですが、バイキンマンにとってアンパンマンはいなくてはならない存在なのです。

 

イケハヤとブロガーの関係性も近いものがあります。イケハヤはブロガーに度々批判的な内容を書かれることで常に話題の中心にいます。

 

結果的にイケハヤのブログへのアクセスは増えますし、ブロガーの方も記事ネタにしやすいですし、お互いがwin-winの関係性になっているんですよねぇ。

 

仮にアンチイケハヤがいなくなってしまえば、彼の話題性も衰えていくでしょう。

 

 

 

イケダハヤト氏を題材にした記事は書きやすい。

イケダハヤトを題材にした記事って本当に多いんですよね。 

 

何かと話題に上っている人ですし、彼の動向について注目しているブロガーは多いでしょうからね。彼についての記事はアクセスが集まりやすいのでしょう。

 

とにかく毎日毎日イケハヤについて書かれた記事を目にするわけですからね。記事内容の8割は彼のやり方に対して非難する記事ですけど。

 

仮にこれがイケハヤではなく、別の個人ブログを取り上げた批判内容なあれば毎日人気エントリーに取り上げられることはなかったでしょう。

 

「イケダハヤト」のネームバリューがブログ界では大きいですし、やっている内容も良くも悪くも書きやすいものが多いです。ブロガーからすると記事ネタの宝庫になっているんだろうね。

 

月に何万PVも稼ぐ様々な人気ブロガー達がこぞって個人ブログを非難している状態は普通ではないですが、その対象がイケダハヤトなら「まぁいっか」みたいな空気ができています。

 

相手を非難する内容の記事は書いてはいけない。みたいなブログの書き方講座をやっている人までもがイケダハヤトは例外のようで非難していますからねぇ。

 

 

 

 

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(以外とイケハヤ氏とブロガーの関係性は良いものなのかもしれない)

 

 

 

イケハヤの1番の功績は他ブロガーへの記事ネタ提供

僕自身もイケダハヤトについて記事を書きましたが、はてなブログの中で1日に一体何記事イケハヤ関連の記事が生まれているんでしょうね。

 

なんでこんなに、イケハヤの記事が生まれるのか疑問だったのですが、僕自身がブログの毎日更新を掲げてやっているうちにイケハヤを題材にした記事は書きやすいことに気付きました。

 

今回もブログ記事のネタに困っていた所、イケハヤ氏を題材にすれば何か記事がかけないかなぁ。と思って書いたものですからね。

 

おかげで思った通り1本の記事が書けました。やったぜ。

 

そんな感じでイケハヤ氏の1番の功績は、ブログネタに困った人間への記事ネタ提供だと感じた次第でした。

 

 

 

 

またね!

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